【横浜市】ヨコハマ生活応援クーポンが届いた!10,000円分のポイントの使い道
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※横浜市の記事です。

先日、我が家にもヨコハマ生活応援クーポンの案内はがきが届きました。
最近はスーパーへ行くたびに「また値上がりしてる…」と感じることも多く、こういった支援は本当にありがたいですね。
今回は、横浜市が実施しているこの制度について、実際に受け取った我が家の使い道も含めて簡単にまとめてみます。
ヨコハマ生活応援クーポンとは?
ヨコハマ生活応援クーポンは、横浜市が物価高騰対策として実施している給付事業です。
国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、対象となる市民1人につき5,000円相当の電子クーポンまたは商品券が給付されます。
現金給付ではなく、
- 電子ポイント
- 電子クーポン
- 商品券
などから選べる形式になっていて、普段の生活スタイルに合わせて使いやすいのが特徴です。
対象者は?
対象となるのは、
- 令和8年4月1日時点で19歳以上
- 基準日(令和8年2月1日)時点で横浜市に住民登録がある方
です。
かなり多くの方が対象になる制度ですね。
申込み方法は?

4月下旬から対象世帯へ案内はがきが順次発送されています。はがきは1人1通ではなく、1世帯で1通。
届いたはがきはの二次元コードから申込みを行い、電子クーポンならすぐに受け取り可能です。私も3分くらいでポイント交換できました。
紙の商品券(JCBギフトカード)を希望する場合は申込み後、5月下旬以降順次発送予定となっています。スマホに慣れていない方向けに、区役所相談ブースも用意されているようです。
ヨコハマ生活応援クーポンの交換先28種類
電子マネー・ポイント
日常のお買い物やスマホ決済に幅広く使える、使い勝手抜群のラインナップ。自分がよく使うサービスを選ぶのが正解です。
- au PAY ギフトカード
- Vポイント
- dポイント
- JAL Payポイント
- nanacoギフト
- FamiPayギフト
- WAON POINT eギフト
- EdyギフトID
- Gポイントギフト
- QUOカードPay
- 図書カードネットギフト
- ギフティプレモPlus
残念ながらPayPayポイント、楽天ポイントは対象外です。手数料やコストの関係かな?
PayPayポイントが良い方は、Vポイント⇔PayPayポイントの相互交換ができるので、Vポイントにしておきましょう。
飲食
外食・デリバリー・自販機まで幅広くカバー。家族でのお出かけやちょっとした贅沢に使えます。
- Coke ON マネー
- Uber Eats ギフトカード
- すかいらーくご優待券
- 吉野家デジタルギフト
アプリ・ゲーム
ゲームやアプリの課金にそのまま使えるので、ゲーマーやスマホヘビーユーザーにはうれしい選択肢。
- プレイステーション®ストアチケット
- Apple Gift Card
- Google Play ギフトコード
ECサイト
ネットショッピング派に迷わずおすすめ。Amazonなら日用品から家電まで何でも揃います。
- Amazonギフトカード
- JAタウンギフトカード
アパレル・雑貨
ファッションや子育てグッズの補充に。西松屋はお子さんのいるご家庭に特にぴったりです。
- UNIQLO eGift Card
- 西松屋チェーン デジタルギフト
- majicaギフト券(ドン・キホーテ/アピタ/ピアゴ)
映画
週末のお楽しみに。映画館でのひとときをお得に過ごせます。
- TOHOシネマズ® ギフトカード
- 映画GIFT
キャラクターショップ
お子さんへのプレゼントやディズニー好きの方なら。特別感のある一枚です。
- ディズニーストア eギフトカード
タクシー配車アプリ
通院や荷物の多いお買い物帰りなど、ちょっとした移動に活躍します。
- Uber Taxi ギフトカード
ポイント交換先・使い道は?我が家の場合
我が家は夫と私2人が対象だったので、
5,000円 × 2人 = 合計10,000円分
になりました。
1万円分って、日用品や食費に使うとかなり助かる額ですよね。
妻:dポイントへ交換→キッズケータイ料金に
私はdポイントへ交換しました。

息子のドコモのキッズケータイ料金の支払いに使う予定です。
こういう臨時でもらえるポイントを固定費に充てられると、地味にうれしい。
さらに残りの4,000ポイントはとりあえずポイント運用で保管しておく。

ポイ活がきっかけで作ったdポイントですが、運用中のポイントも貯まってきてるので、毎月少しずつ取り崩してキッズケータイの支払いに充てていこうかな。
生活費にも使えて、少し未来にも回せる。なかなか良い使い道だなと思っています。
夫:Vポイントへ交換→SBI証券で投資信託を購入
夫はVポイントへ交換して、そのままSBI証券で投資信託を購入していました。
使って終わりにするのではなく、資産に変えていくスタイル。
同じクーポンでも、
- 私 → 家計優先派
- 夫 → 投資派
と使い方が分かれていて、ちょっと面白かったです。
投資目線ならこの交換先
投資が目的なら、証券口座との連携という視点から以下の2つの交換先がおすすめです。
- Vポイント
→SBI証券で使える - dポイント
→松井証券・日興フロッギーで使える
GポイントギフトはVポイント、dポイントにも交換できますが、手数料がかかるのであまりお勧めできません。
まとめ
横浜市のヨコハマ生活応援クーポンは、物価高の今だからこそ助かる制度ですね。
- 19歳以上の市民1人5,000円相当
- 電子クーポンや商品券から選べる
- 我が家は夫婦で10,000円分受け取り
生活費に使うもよし、ポイント運用するもよし、投資に回すもよし。
それぞれの家庭に合わせた自由度が高くて使いやすい支援だと思います。
ただ!高齢の方などスマホ操作や手続きが不安な方もいると思います。
横浜市内にご両親、おじいちゃん、おばあちゃんが住んでいる方はぜひ交換サポートしてあげて下さいー。
申込期限は7/31まで!
意外と早い!
まだ申し込んでいない方は、期限切れ前に早めの手続きをおすすめします。













