【中3】最近の娘の読書記録・本のリクエストメモ2026
こんにちは!お越しくださりありがとうございます![]()
現在中学生の娘ですがミステリー小説が大好き。本好きのおかげで国語は得意なようです。
最近では大学で東洋哲学を専攻したいと言っている…。いろいろと傾倒気味で大丈夫かな。なんか不安になってきた。
定期的に本をリクエストされるのでメモしています。ちょっと怖めな本もありますが…娘と同年代で同じ趣味のお子さんの参考になれば幸いです。
カラフル(森 絵都)
生前の罪により輪廻のサイクルから外されたぼくの魂が天使業界の抽選にあたり、再挑戦のチャンスを得た。自殺を図った少年、真の体にホームステイし、自分の罪を思い出さなければならないのだ。
真として過ごすうち、ぼくは人の欠点や美点が見えてくるようになる……。
時計じかけのオレンジ(アントニイ・バージェス)
近未来の高度管理社会。15歳の少年アレックスは、平凡で機械的な毎日にうんざりしていた。そこで彼が見つけた唯一の気晴らしは超暴力。仲間とともに夜の街をさまよい、盗み、破壊、暴行、殺人をけたたましく笑いながら繰りかえす。だがやがて、国家の手が少年に迫る。スタンリー・キューブリック監督映画原作にして、英国の二十世紀文学を代表するベスト・クラシック。幻の最終章を付加した完全版。
ライ麦畑でつかまえて(J.D.サリンジャー)
インチキ野郎は大嫌い! おとなの儀礼的な処世術やまやかしに反発し、虚栄と悪の華に飾られた巨大な人工都市ニューヨークの街を、たったひとりでさまよいつづける16歳の少年の目に映じたものは何か? 病める高度文明社会への辛辣な批判を秘めて若い世代の共感を呼ぶ永遠のベストセラー。
一寸先の闇 澤村伊智怪談掌編集(澤村伊智)
たった数ページで、あなたの日常が蝕まれる……恐怖の深淵を覗く物語21編!
ホラー小説の旗手が贈る、戦慄の初ショート・ショート集◆「どパァん! ……って感じやねん、飛び降り自殺の音って」
自宅マンションからの飛び降り件数が異常に多い理由とは? (「名所」)◆とある町の小学生たちは、夏休みにも登校するという。「かみさま」を作るために。
僕にはそれがどういう意味を持つのかはわからないが、先生も、親も、その親もずっと続けてきたからだ――。(「かみさまとにんげん」)◆愚鈍なバイト仲間の人生相談に乗ることになったバイトリーダーの私。
善意で引き受けただけだったが、雲行きはどんどん怪しい方向へ――その衝撃の結末とは? (「さきのばし」)
ルビンの壺が割れた(宿野かほる)
「突然のメッセージで驚かれたことと思います。失礼をお許しください」
――送信した相手は、かつての恋人。フェイスブックで偶然発見した女性は、大学の演劇部で出会い、二十八年前、結婚を約束した人だった。やがて二人の間でぎこちないやりとりがはじまるが、それは徐々に変容を見せ始め……。
先の読めない展開、待ち受ける驚きのラスト。前代未聞の読書体験で話題を呼んだ、衝撃の問題作!
僕はもう憑かれたよ(七尾与史)
ある夜、八木沼真知の部屋を見知らぬ男が訪ねてきた。初対面にもかかわらず、彼はなぜか真知の昔からのあだ名や好物を知っていた。一方、周囲で不可解なことが起きているのに気付く美門玲二。どうやら眠っている間に、別人格が勝手に行動しているようなのだ。本来交わるはずのない二人の運命を結び付けるのは、半年前のとある転落事故――。真知は恋人を失ったその事故について調べ始める。
セーラー服と機関銃(赤川 次郎)
生「え、私がやくざの組長ですって!」 父を殺されたばかりの可愛い女子高生・星泉は、ひょんなことから組員4人のおんぼろやくざ・目高組の組長を襲名する破目になった。が、襲名早々、組事務所には機関銃が撃ちこまれ、早くも波乱万丈の幕開けとなった! 父を殺した犯人は誰か? 父が持っていた二億円の麻薬の行方は? 組を支える任侠道一筋の佐久間、泉に憧れる同級生三人組、ハンサムな中年刑事、抗争を繰り返す二大組織暴力団らが入り乱れ、事態は奇想天外な方向へ……。
逆ソクラテス(伊坂幸太郎)
逆転劇なるか!? カンニングから始まったその作戦は、クラスメイトを巻き込み、思いもよらぬ結末を迎える(逆ソクラテス)。足の速さだけが正義……ではない? 運動音痴の少年は、運動会のリレー選手にくじ引きで選ばれてしまうが(スロウではない)。最後のミニバス大会。五人は、あと一歩のところで、“敵”に負けてしまった。アンハッピー。でも、戦いはまだ続いているかも(アンスポーツマンライク)。など短編全5編の主人公はすべて小学生。デビュー20年目の新境地ともいえる本作は、伊坂幸太郎史上、最高の読後感! 2021年本屋大賞第4位。柴田錬三郎賞受賞作品。
私が先生を殺した(桜井美奈)
私は“善人”か、それとも“悪人”か。「ねえ……あそこに誰かいない?」。全校生徒が集合する避難訓練中、ひとりが屋上を指さした。そこにいたのは学校一の人気教師、奥澤潤だった。奥澤はフェンスを乗り越え、屋上から飛び降りようとしていた。「バカなことはするな」。教師たちの怒号が飛び交うも、奥澤の体は宙を舞い、誰もが彼の自殺を疑わず悲しんだ。しかし奥澤が担任を務めるクラスの黒板に「私が先生を殺した」というメッセージがあったことで、状況は一変し……。語り手が次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りになる。秘められた真実が心をしめつける、著者渾身のミステリー!
二木先生(夏木志朋)
どうしたら普通に見えるんだろう。どうしたら普通に話せるんだろう――。いつもまわりから「変」と言われ続けてきた高校生の田井中は、自分を異星人のように感じていた。友だちが欲しいなんて贅沢なことは言わない。クラスのなかで普通に息さえできたなら。そのためならば、とむかしから好きでもない流行りの歌を覚え、「子供らしくない」と言われれば見よう見まねで「子供らしく」振舞ってもみた。でも、ダメだった。何をやっても浮き上がり、笑われてしまう。そんな田井中にとって唯一の希望は、担任の美術教師・二木の存在だった。生徒から好かれる人気教師の二木だったが、田井中はこの教師の重大な秘密を知っていたのだ。生きづらさに苦しむ田井中は二木に近づき、崖っぷちの「取引」を持ち掛ける――。社会から白眼視される「性質」をもった人間は、どう生きればよいのか。その倫理とは何か。現代の抜き差しならぬテーマと向き合いつつ予想外の結末へと突き抜けていく、驚愕のエンタテインメント。2019年ポプラ社小説新人賞受賞作。
ブラザーズ・ブラジャー(佐原ひかり)
「ふつう」の高校生活を送ってきた、ちぐさ。父の再婚で新しく弟になった晴彦はブラが好きな男の子で――「好き」を大切にしたい全ての人に贈る、青春小説のニュースタンダード!氷室冴子青春文学賞大賞。
第2回氷室冴子青春文学賞 大賞
「ふつう」よりも「好き」を大切にしたい全ての人へ贈る、今最も読むべき青春小説!「おれは、好きだって気持ちを大事にしたい。正しくなくても、合ってなくても、好き、を手放したくない。うそにしたくない。苦しみも悔しさも、嫌いになりそうな気持ちもぜんぶひっくるめて、好きなものを大事にしたい。それを好きだって思う、自分の気持ちを大事にして、生きていきたいんだ」父の再婚で新しい母・瞳子さんと弟・晴彦と暮らすことになった、高校1年生のちぐさ。ある日自宅で晴彦がブラジャーを着けているところに遭遇。おしゃれだからブラが好きという彼を家族として「理解」しようとするが――?
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